FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

0.トレード履歴

引き付ける重要性

2014/05/01

宮崎です。
今日は散々でした(´ω`。)グスン
USD/JPY5分足チャートです

『FXはインジケーターで勝てるのか?』
1回目
5Lot一括決済
-10.0pips
2回目
5Lot一括決済
-10.0pips
3回目
5Lot一括決済
+20.0pips
合計 ±0pips

1回目のエントリーは駄目の見本の様なエントリーですね(>_<)
1時間足MAを抜けてきて思わず飛び乗ってしまったケースです。
伸び切った所でのエントリーになっております。
落ちて来たナイフを掴んだパターンです。

2回目のエントリーは5分足MAまで引き付けて
反発確認してエントリーしておりますので
これはルール通りです。
一旦はMA反発したものの更に上昇して行きましたので
ここは潔くロスカットでOKです。

3回目のエントリーは
ロスカットにはなったけど目線はショート目線のままですから
15分足MA・Pivotsでの反発確認してからのエントリーです。
これもルール通りですね( ^ ^ )/

1時間足MAよりも下にレートがありますし
5分足MA・15分足MAは右肩下がりですから
ショート目線で、何処まで引き付けるかがポイントになります。

結局、何処で反発するかは誰にも分からないので
トレンド転換して目線が切り替わるまでは
エントリーポイントの絞込みを継続して行きましょう( ^ ^ )/

自分が裁量を教えて頂いた師匠です。
「海沼光城」先生です。
「みつしろ」先生でFX業界では知れ渡っております(^-^)v
無料メルマガとブログに掲載されている無料動画を見るだけでも
充分に裁量スキルアップに繋がると思います。
みつしろ先生の無料ブログはこちらから

プライスアクションを学びたい方にお勧め
動画も豊富にアップされていて大変分かり易いです。
塚田達也先生のDealing FX メール無料講座はこちらから

「FX裁量スキルアップマニュアル」お申込みはこちら

「ダウ理論の弱点と活用戦術」お申込みはこちら

インジケーターのお申込はこちら


-0.トレード履歴