FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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相関状態と逆相関状態、そして・・・4/4

2016/07/21

宮崎です。
前回の記事「相関状態と逆相関状態、そして・・・3/4」と同時期のEUR/JPYです。
USD/JPYと相関状態のGBP/JPYでは上昇トレンドで利食い出来ました。
USD/JPYと逆相関状態のEUR/USDでは下落トレンドで利食い出来ました。
そして今回は同時期のEUR/JPYです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2016y01m13d_084208814

「相関係数Jr」では
USD/JPYとの相関係数は0.93と相関状態です。
USD/JPYはBuyエントリーでしたから
目線はロングです。
エントリー根拠ですが
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合いで
「合体&バージョンアップ」のBuyサイン点灯です。
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)で
ローソク足陽線反転でBuyエントリーしました。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m13d_092849527

Buyエントリー直後に
「相関係数Jr」の相関係数が変わって
どの通貨ペアにも関わっていない状況です・・・^^;
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い上限で
「合体&バージョンアップ」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でBuyポジションは建値で撤退して
Sellドテンエントリーです。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m13d_101145152

Sellドテンエントリー後は少ししか下落せずに
「相関係数Jr」ではUSD/JPYと相関状態に戻りました。
相関係数0.91です。
この時のUSD/JPYは上昇トレンド中です。
Sellポジションは微益撤退して
Buyドテンエントリーです。
右側の青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m13d_114412432

3回目のエントリーでようやくトレンドが掴めました。
Buyドテンエントリー後は一気の上昇でした。
USD/JPYのトレンドが有効に戻った感じです。
イグジットですが
「高勝率をお望みならば・・・」の4時間足MA(青色MA)付近到達で撤退です。
b21水平線で利食いしました。
相関係数トレードの色々なパターンでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
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エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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