FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

34.利食い出来る空間を観つけるトレードがFXの基本

利食い出来る空間を観つけるトレードがFXの基本

2020/10/17

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「利食い出来る空間を観つけるトレードがFXの基本
(節目(売り買い拮抗)ポイントを活用する)」

相場で生き残れる確率は10%と言われる位に
非常に厳しいのが現実です。
殆どのトレーダーが退場になる最大の原因は
リスクリワードを意識していない方が多いと言う事です。

リスクリワードとは利食いと損切の比率の事です。
相場は上か下の勝率は50%ですが
バルサラの破産確率では
勝率50%・リスクリワード1.0(利食いと損切が同じpips場合は1.0になります)では
99%の確率で破産になってしまいます。

バルサラの破産確率
バルサラの破産確率

しかしリスクリワードを2.0に上げると
破産確率は1%に激減します。
99%と1%って天国と地獄って感じですよね。

ではどの様にしてリスクリワードを2.0まで上げればよいのか?
損切幅を小さくするのは限界がありますので
利食い幅を伸ばす必要があります。

多くのトレーダーが利食い幅を伸ばせないのも現実です。
何故なのか?
それは「環境認識・環境優位性」を蔑ろにしている事です。
「環境認識・環境優位性」のスキルを確り修得していれば
利食いポイントが観えて来ます。
つまりリスクリワード2.0以上のエントリーポイントを観つけられると言う事です。
利食い出来る空間を観つける事が出来れば
リスクリワード2.0のトレードが可能になって来ます。

「環境認識・環境優位性」とは
節目(売り買い拮抗)ポイントを
トレードの指針とするFXの基本原則の事です。

「目線(ロング?ショート?)の方向感が分からない・・・」
「利食い目標ポイントが分らない・・・」等々
トレードで成果が出来ていない方の為に
エントリーポイント絞込み根拠から
利食いイグジットポイントの根拠まで
マニュアルに纏めました。( ^ ^ )/

「相場は今何処に向かっているのか?」
「勝率60%以上・リスクリワード2.0以上確保する方法は?」
「高確率のエントリーポイント絞込み方法は?」
「目標とするイグジットポイント(利食い)は何処なのか?」
この様な内容で
トレードの基本原則を解説いたしました。( ^ ^ )/

マニュアルはこんな感じです。
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PDF64頁のマニュアルです。

マニュアルの内容ですが

■Ⅰ はじめに
■Ⅱ チャート解説
■Ⅲ 環境認識・環境優位性とは?
■Ⅳ 環境認識・環境優位性を使った
利食いが出来る空間の探し方とは?
■Ⅴ 環境認識・環境優位性を使った
具体的エントリーポイントの絞込みからイグジット(利食い)ポイント解説
■Ⅵ 思惑と違った時の対処方法とは?
■Ⅶ 終わりに

「利食い出来る空間を観つけるトレードがFXの基本」の概要動画です。

「利食い出来る空間を観つけるトレードがFXの基本」はこちら

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