FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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ポジションを切り替えるポイント

2016/07/19

宮崎です。
前回の記事「0.94以上の相関状態のUSD/JPYとEUR/JPY」の続きで、
「FXトレードでは思惑が外れる事は日常茶飯事?2/2」と同時期のEUR/JPYです。
「相関係数Jr」の相関係数は
ず~っと相関状態でした。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
右側の青色四角でBuyエントリーしました。
2016y04m15d_103844143

「相関係数Jr」の相関係数は
相関状態です。
エントリー根拠ですが
利食い撤退の後に
「高勝率をお望みならば・・・」の4時間足MA(青色MA)に下支えられて
「合体&バージョンアップ」のBuyサイン点灯です。
トレンドフォロー継続と判断です。
ローソク足陽線反転でBuyエントリーしました。
右側の青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m15d_125229827

「相関係数Jr」の相関係数は
相関状態です。
Buyエントリー後は少し上昇しましたが
目標利確ポイントに届かずに
上値が重たい感じです。
トレンド転換パターンと判断して
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)下抜けで
Buyポジションは微益撤退して
Sellドテンエントリーです。
右側の赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m15d_161136385

「相関係数Jr」の相関係数は
相関状態です。
Sellドテンエントリー直後に押上げがありましたが
何とか損切にかからずに
その後は上手く下落してくれました。
イグジットですが
直近安値付近到達で撤退です。
b22水平線で利食いしました。
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

参考までに同時期のUSD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m15d_161136386

「相関係数Jr」の相関係数が揃っていますので
エントリー直後の押上げまで同じです。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。
現在使用しているインジケーター一覧はこちら


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