FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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頻繁に起こるトレンド転換パターン2/2

2016/07/21

宮崎です。
前回の記事「頻繁に起こるトレンド転換パターン1/2」の続きです。
前回の利食い撤退の後に
トレンド転換の兆しです。
目線をロングに切り替えです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2015y12m23d_122551328

直近安値を切り上げてきて
トレンド転換の兆しです。
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)を上抜けて
ローソク足陽線反転でBuyエントリーしました。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2015y12m23d_131711875

「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)を
一気に上抜けて欲しかったのですが
1時間足MA(赤色のMA)で上げ渋っている感じです。
Buyポジションは微益撤退して
Sellドテンエントリーです。
右側の赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2015y12m23d_173209887

Sellドテンエントリー後は
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインと
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)に頭を抑えられて
上手く下落してくれました。

イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
b21水平線で利食いしました。
このトレード手法は
「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが
分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

自分のトレード手法を纏めました。
興味のある方は読んで見て下さい。
「FXトレード手法「不変の七柱」」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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