FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

29.鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)

鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」

2020/02/15

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鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ
「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」

FX相場では
レンジ7割、トレンド3割と言われるように
レンジ局面の方が圧倒的に多い時間帯として出現します。

レンジ局面って
「ボラティリティ低いな~」
「全然動かなくてエントリーが出来ない~」
普通はこの様に考えがちですが
トレンド局面が永遠に続かない様に
レンジ局面も何処かでエクスパンション(トレンド発生)してくれます。

別の言い方をすると
エクスパンション(トレンド発生)前のチャンス局面だと言えます。
スクイーズ(レンジ)&エクスパンション(トレンド発生)を修得すれば
トレンド発生の初動を捉える事が可能になり
後から参戦してくるトレーダーが
私達のポジションを大きな利益をもたらしてくれます。

チャートを開いた時に
「うわ~レンジ局面だ~(→o←)」って思うのか?
それとも
「トレンド発生の初動を狙えるチャンスだ~」って思うのか?
この差は大きいと思いませんか?( ^ ^ )/

スクイーズ&エクスパンションも理(ことわり)を持って対処出来れば
高勝率のトレード手法になってくれます。
今回は鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズの第二段として
「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」を深堀りして
初動を捉えるエントリーポイントから
イグジットポイントまでを解説しております。

レンジ局面と言っても訳の分からない所で揉み合いになるケースは少なくて
レンジになるポイントが存在しています。
そのポイントの事を確りと把握する事で
レンジ相場の対処法が可能になって来ます。( ^ ^ )/

マニュアルはこんな感じです。
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PDF70頁のマニュアルです。
マニュアルの内容ですが
■Ⅱ チャート解説

■Ⅲ 基本的なスクイーズ&エクスパンション

■Ⅳ 実際のトレード解説

01 中長期(4時間足・1時間足)高値安値水平線でのスクイーズ局面

02 中長期(4時間足・1時間足)移動平均線(MA)でのスクイーズ局面

03 トレンド転換時のスクイーズ局面

04 トレンド発生中のスクイーズ局面

05 思惑が外れた時(プランB)の対処方法

「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」の概要動画です。

鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ第二段「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」はこちら

鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ第一弾「トレンド転換」のブログはこちら
鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ第三弾「順張り(トレンドフォロー)」のブログはこちら
鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ第四弾「高確率のドテンエントリー」のブログはこちら
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