FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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裁量判断に加えてインジケーターサインもトレンド転換パターンを示唆

宮崎です。
前回の記事「レンジ局面の初動狙い時にインジケーターサイン満開」の続きです。
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足付近到達で利食い撤退した後に
高値安値切り上げてトレンド転換パターンの兆しです。
ダウ理論的にも目線はロングに切り替えです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y07m14d_131602473

裁量判断では
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近で下げ渋って
高値安値切り上げてきました。
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)上抜け、
「目線が固定出来るマジックライン」上抜けです。
トレンド転換パターンかな~って判断です。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV5」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「爆上げ・爆下げサイン」のBuyサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のBuyサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Buyサイン点灯です。
インジケーターサインもトレンド転換パターンを示唆している感じです。
陽線ローソク足でBuyエントリーしました。
下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y07m14d_131629800

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
直近高値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
トレンド転換パターン成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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