FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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各移動平均線(MA)下抜けで 目線はショートに切り替え

短期足(5分足)では
14:00前に高値更新して
目線はロングでしたが
その後は各移動平均線(MA)下抜けで
目線はショートに切り替えです。( ^ ^ )/

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y08m02d_163620940

裁量判断では
短期足(5分足)で14:00前に高値更新して
目線はロングでしたが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)、15分足MA(緑色のMA)下抜けて
最後は1時間足MA(赤色のMA)下抜けです。
「目線が固定出来るマジックライン」もSellラインに変わりましたので
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV5」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サポレジラインのDSeeinng」のSellサイン点灯、
「トレンドをつかんだ者が勝つ」のSellサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のSellサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のSellサイン点灯です。
陰線ローソク足でSellエントリーしました。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m02d_163636971

Sellエントリー後は一気の下落でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線下抜けた辺りで撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb32水平線で利食いしました。
移動平均線(MA)下抜けでのトレンド転換パターン成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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