FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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相関係数とプライスアクションの併用

短期足(5分足)では
三角保ち合い上抜けで目線はロングでしたが
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)下抜けで
目線はショートに切り替えです。( ^ ^ )/

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y08m12d_124335836

裁量判断では
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い上抜けで
目線はロングでしたが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)下抜けで
騙しから反転パターンかな~って感じです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV5」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のSellサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Sellサイン点灯です。
陰線ローソク足でSellエントリーしました。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
トレンド転換パターン狙いです。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m12d_124401530

Sellエントリー後は
目標利確幅の20pipsには到達しましたが
欲を出して保有していたら下げ渋ってきました。
1分足チャートを観ると
直近高値安値を切り上げて
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン上抜け、
「高勝率をお望みならば・・・」の1分足MA(ピンク色のMA)上抜けで
トレンド転換パターンの兆しです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV5」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のBuyサイン点灯です。
更に後押しをしてくれるインジケーターが
「相関係数Jr」の相関係数です。
USDJPYとGBP/JPYでは0.93と相関状態です。
同時期のUSDJPYはロング目線でしたので
GBP/JPYも上昇する可能性が高い局面です。
陽線ローソク足で
Sellポジションは微益撤退して
Buyドテンエントリーです。
下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
トレンド転換パターン失敗からの切り返しで
上昇フラッグなのかな~って判断です。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m12d_124418854

Buyドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
バンドウォーク状態で上昇してくれました。
イグジットですが
「マルチタイムトレンドライン」の4時間足トレンドライン付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb31水平線で利食いしました。
「相関係数Jr」の相関係数を確認して
USDJPY同様に
トレンド転換パターン失敗から上昇フラッグが正解のプライスアクションでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

プライスアクションに興味のある方は
10.「プライスアクション完全制覇 18のチャートパターンの方程式」をご覧下さい。

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