FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(199)天使の翼「angelus alas」

(199)天使の翼「angelus alas」

1時間足や4時間足と言った上位足のトレンドを探してくれるインジケーターです。
基本ロジックには
■CCI
■RSI
■stochastics
■Williams Percent Rangeの4個のテクニカル指標を選択出来ます。

それぞれのトレードスタイルに合わせてお好きなサインを構築出来て
1時間足や4時間足と言った上位足のトレンドサインを表示してくれます。
後は執行足の5分足や15分足でエントリーポイントの絞り込みをして行きます。

EUR/USD1時間足1時間足チャートです。

チャート左上の「CCI」「RSI」「stochastics」「Williams Percent Range」のボタンで
それぞれのテクニカル指標のロジックによる売買サインが選べます。
今回は全てCCIのテクニカル指標ロジックでの売買サイン点灯例になります。
赤色〇部分はSellサイン、青色〇部分はBuyサインになります。
上記EUR/USD1時間足チャートではトレンド転換パターンが分かると思います。

USD/JPY1時間足1時間足チャートです。

上記USD/JPY1時間足チャートでは
レンジ局面からのトレンド発生局面が分かると思います。
レンジ局面では勝ったり負けたりしながらもトレンドを捉まえる事で
トータルでプラスに持って行く事がトレードです。

CAD/JPY1時間足1時間足チャートです。

上記CAD/JPY1時間足チャートでは
小さなトレンド局面ですがSellサイン、Buyサイン共に
相場の方向性を示してくれております。

USD/CHF1時間足チャートです。

上記USD/CHF1時間足チャートでは
チャート左側のBuyサインが3連続点灯の後のSellサイン点灯で
トレンド転換を示唆するSellサインが点灯、これは不発(騙し)に終わりましたが
直ぐにBuyサイン点灯して小さな傷で終わらせてくれてうます。

パラメーター画像です。

このインジケーターにはご自身で相場分析を確りとして頂く為に
アラーム&メール機能は付いておりません。
又、このインジケーターは各テクニカル指標の条件が整った次のローソク足で
売買サインが点灯しますのでリペイントは一切ありません。

ご自身の裁量トレードの後押しにお使い下さい。
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