FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(004)トレンドラインを抜けたらアラーム鳴ります

時系列ラインアラームの活用方法

2020/01/08

宮崎です。
今回はラインアラームの活用方法を交えながらのトレードです。
先ずは下記の画像は
EUR/JPY5分足チャートです。

水平線b26(青色)とb28(赤色)
それからa1(青色)とa2(赤色)が引かれています。
それぞれのラインを越えるとアラーム、
そして線色が黄色に変わります( ^ ^ )/

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b26の水平線を抜けたので
線色が黄色に変わっております。(下図参照)4

押目狙いです。
裁量判断ではラインブレイク第2波です。
各種インジケーターサインもBuyを示しております。
ここでBuyエントリーしました。
青色四角です。(下図参照)

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その後は上昇して
トレンドラインa1を抜けたので線色が黄色に変わりました。
(下図参照)

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その後、レートは大きく上昇して
水平線b25(青色だった)が黄色に変わってイグジットです。(下図参照)
+20pipsの利確が出来ました。( ^ ^ )/

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この様にラインアラームを利用する事で
チャートを監視続ける必要がなくなりますし
チャンスは確りと教えてくれますよ( ^ ^ )/

エントリーの絞込みには
裁量判断とその他のインジケーターを使いますが
自分にとっては欠かせないインジケーターです。( ^ ^ )/

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-(004)トレンドラインを抜けたらアラーム鳴ります