FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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ラインブレイクパターンとトレンド転換パターン 2/2

2016/07/20

宮崎です。
前回の記事「ラインブレイクパターンとトレンド転換パターン 1/2」と同時期のGBP/JPYです。
「相関係数トレード」に基づいたトレード手法です。
USD/JPY同様に目線はショートです。( ^ ^ )/

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y01m26d_133903834

先ずは「相関係数Jr」の相関係数です。
USD/JPYとは0.94と相関状態です。
USD/JPYが下落でしたから
GBP/JPYも下落の筈です。
エントリー根拠ですが
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン下抜けからの戻りで
「合体&バージョンアップ」のSellサイン点灯、
「爆上げ・爆下げサイン」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m26d_163739161

Sellエントリー直後に押上げがありましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)に頭を抑えられて
その後は上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
b32水平線で利食いしました。
USD/JPYと同じ動きです。
「相関係数Jr」の通りでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m26d_175303271

「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近で
直近高値安値を切り上げてトレンド転換パターンの兆しです。
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)上抜けたローソク足で
Buyエントリーしました。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m26d_201809472

Buyエントリー後は
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)に下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達、
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)付近到達で撤退です。
b31水平線で利食いしました。
USD/JPYと同じ動きです。
前回の記事「ラインブレイクパターンとトレンド転換パターン 1/2」のUSD/JPYと比べて見て下さい。
どちらもラインブレイク&トレンド転換パターン成功です。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが
分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

現在使用しているインジケーター一覧はこちら


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