FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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揉み合い局面でのエントリー判断

2016/07/20

宮崎です。
短期足(5分足)では
下落トレンドラインや15分足MA(緑色のMA)に頭を抑えられて
上値が重たい局面ですから
目線はショートです。( ^ ^ )/

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y01m27d_080521381

「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインに頭を抑えられて
三角保ち合い下抜けそうな局面です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m27d_112541210

Sellエントリー直後に押上げがありましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)に頭を抑えられて
その後は揉み合いながらも下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
b1水平線で利食いしました。
揉み合い局面でのエントリー判断は間違っていなかったな~って感じです。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

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エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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