FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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逆相関係数も有効です

2016/07/20

宮崎です。
前回の記事「東京時間で100pips近い下落でした」と同時期のEUR/USDです。
EUR/JPY・GBP/JPYは相関状態でしたが
EUR/USDとは逆相関状態です。
と言う事はUSD/JPYとは反対に
目線はロングです。( ^ ^ )/

EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2016y02m23d_090556060

「相関係数Jr」の相関係数では
USD/JPYとEUR/USDは-0.86と逆相関状態です。
USD/JPYはショート目線でしたから
EUR/USDはロング目線です。( ^ ^ )/

エントリー根拠ですが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)、15分足MA(緑色のMA)上抜け、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン上抜けで
「合体&バージョンアップ」の両Buyサイン点灯です。
陽線ローソク足でBuyエントリーしました。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y02m23d_105449787

Buyエントリー直後は下押しがありましたが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)、15分足MA(緑色のMA)に下支えられて
その後は上手く上昇してくれました。
イグジットですが
目標利確ポイント到達で撤退です。
b12水平線で利食いしました。
「相関係数Jr」では
相関状態も逆相関状態もトレードが可能です。
目線固定には相関係数トレードが有効です。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

エントリーポイントの絞込みはこちらです。( ^ ^ )/
鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズのブログはこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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