FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

0.トレード履歴

トレンド転換パターンの成功と失敗例(EUR/JPY)1/3

2016/07/19

宮崎です。
前回の記事「トレンド転換パターンの成功と失敗例(USD/JPY)1/3」と同時期のEUR/JPYです。
短期足(5分足)では三角保ち合い下抜けで
目線はショートです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y03m18d_082346214

USD/JPYとの「相関係数Jr」は相関状態ですので
USD/JPY同様に目線はショートです。
短期足(5分足)では
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い下抜けで
「合体&バージョンアップ」のSellサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y03m18d_100730637

Sellエントリー直後に押上げがありましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)に頭を抑えられて
その後は一気の下落でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
b22水平線で利食いしました。
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

その他の
鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズのブログはこちら

参考までに同時期のUSD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y03m18d_100712953

「相関係数Jr」の相関係数通りに
USD/JPYと同じ動きでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

現在使用しているインジケーター一覧はこちら


-0.トレード履歴