FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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相関係数でトレンド転換パターンを判断

2016/07/19

宮崎です。
前回の記事「ヘッド&ショルダーというプライスアクション」と同時期のEUR/JPYです。
「相関係数Jr」の相関係数は
USD/JPYとEUR/JPYでは0.72と相関状態です。
USD/JPY同様に目線はショートです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y04m01d_082225689

中長期(4時間足・1時間足)は上昇トレンドですが
短期足(5分足)では
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い下抜けで
トレンド転換パターンの兆しです。
「相関係数Jr」の相関係数は
USD/JPYとEUR/JPYでは0.72と相関状態ですし、
「合体&バージョンアップ」のSellサイン点灯で
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m01d_112132119

Sellエントリー直後に少し揉み合いましたが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)に頭を抑えられて
その後は5分足MA(ピンク色のMA)を上抜ける事も無く
上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
b22水平線で利食いしました。
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

参考までに同時期のUSD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m01d_105438639

「相関係数Jr」の相関係数通りに同じ下落トレンドでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

現在使用しているインジケーター一覧はこちら


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