FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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窓埋め完了からは通常のトレードルールで・・・

2016/07/19

宮崎です。
ギャップアップで始まったEUR/USDです。
ギャップトレードのルール通りに目線はショートです。( ^ ^ )/

EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y04m04d_060256630

ギャップアップの陰線スタートです。
ルール通りに陰線ローソク足でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m04d_072810055

Sellエントリー後は揉み合いながら
少しだけ下落して行きましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)で
確り下支えられて反転の兆しです。
ローソク足陽線反転で
Sellポジションは微益撤退して
Buyドテンエントリーです。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y04m04d_103716318

Buyドテンエントリー直後に下押しがありましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)に下支えられて
その後は上手く上昇してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
b11水平線で利食いしました。
このトレード手法は
「ギャップトレードの簡単ルール(窓埋め確率は何%あるのか?)」に基づいたものです。( ^ ^ )/

そして29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「高確率のドテンエントリー」に基づいたものででもあります。

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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