FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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ギャップトレードからのトレンド転換パターン(AUD/JPY)

2016/07/18

宮崎です。
前回の記事「ギャップトレードからのトレンド転換パターン(GBP/JPY)」と同時期のAUD/JPYです。
今回の相関係数トレードは
GBP/JPYとAUD/JPYです。
「相関係数Jr」の相関係数はず~っと相関状態でした。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2016y05m16d_060105437

「相関係数Jr」の相関係数では
GBP/JPYとAUD/JPYでは0.90と相関状態です。
(以降は相関係数に関しては割愛しますので「相関係数Jr」の数値を確認下さい)
GBP/JPY同様にギャップダウン陽線スタートですから
ルール通りにBuyエントリーしました。
青色四角部分です。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m16d_061705078

Buyエントリー後は連続の陽線で
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
直近安値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m16d_065620245

直近安値付近で利食い撤退した後に
上値が重たいな~って感じです。
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)で
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m16d_072621718

Sellエントリー後は
連続の陰線で一気の下落でした。
イグジットですが
目標利確幅到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb12水平線で利食いしました。
このトレード手法は
「ギャップトレードの簡単ルール(窓埋め確率は何%あるのか?)」に基づいたものです。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m16d_073906961

GBP/JPY同様には上昇の兆しです。
連続のローソク足陽線でBuyエントリーしました。
右側の青色四角部分です。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m16d_120304633

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
直近高値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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