FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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三角保ち合いブレイク前に相関係数トレード

前回の記事「下落トレンド転換パターン失敗からの 上昇フラッグ」と同時期のEUR/JPYです。
短期足(5分足)では
三角保ち合いの中ですが・・・

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y09m01d_120616744

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合いの中ですが
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「相関係数Jr」の相関係数が
USD/JPYとEUR/JPYでは0.81と相関状態です。
同時期のUSD/JPYでは
三角保ち合い上抜けて上昇トレンド発生でしたので
相関係数が揃っているEUR/JPYも上昇トレンド発生するかも~って判断です。
更に
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)を上抜けて、
「目線が固定出来るマジックライン」も上抜けです。
目線はロングです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「トレンドをつかんだ者が勝つ」のBuyサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のBuyサイン点灯です。
陽線ローソク足でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y09m01d_120647860

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
目標利確幅到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb22水平線で利食いしました。
相関係数を優先して
レンジ局面からの初動を捉まえる事が出来ました。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

参考までに同時期のUSD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y09m01d_120244138

イグジットの時期は違いますが
エントリー根拠は
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「相関係数Jr」が決め手で
相関係数トレード成功でした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

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