FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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トレンド発生は短期足(1分足)から

短期足(5分足)では
三角保ち合いの局面ですが
1分足チャートでは・・・

USDJPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y08m30d_222624341

裁量判断では
短期足(5分足)で三角保ち合いの局面ですが
1分足チャートでは
「高勝率をお望みならば・・・」
1分足MA(ピンク色のMA)・5分足MA下抜け、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン下抜けです。
目線はショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Sellサイン点灯のみですが
トレンド発生は短期足(1分足)から~って裁量判断優先です。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
USDJPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m30d_222639819

Sellエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
直近安値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb1水平線で利食いしました。
1分足でのトレンド発生狙いが成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

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