FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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何を背景にトレードするのか?

短期足(5分足)では
4時間足MA(青色MA)に頭を抑えられて
その他の各移動平均線(MA)が収斂しており
方向感の無い局面です。
こんな局面で何を背景にトレードするのか迷いますよね・・・

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y09m10d_185941604

裁量判断では
短期足(5分足)で
「高勝率をお望みならば・・・」の4時間足MA(青色MA)に頭を抑えられて
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)が収斂している局面です。
BuyでもSellでも考えられる感じですが
4時間足MA(青色MA)・1時間足MA(赤色のMA)が上にいますので
取り合えず目線はショートかな~って感じです。
インジケーターサインですが
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「トレンドフォロー&ラインブレイク」のSellサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のSellサイン点灯です。
まあ、こんな局面ですから
インジケーターSellサイン点灯は少なくても仕方ないですね。
ローソク足陰線反転でSellエントリーです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y09m10d_190000383

取り合えずSell後ですが
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
8:30頃に急落です。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
取り合えずSellエントリーでしたが
4時間足MA(青色MA)を背景にして正解でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

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