FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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鉄板バンドウォークパターンで上昇

前回の記事「ダブルボトムの底から取れたな~って感じです」の続きです。
綺麗なダブルボトムの後のリターンムーヴ局面です。
目線は引き続きロングです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
上から2番目の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y11m18d_134127317

裁量判断では
短期足(5分足)で
綺麗なダブルボトムの後のリターンムーヴ局面です。
目線は引き続きロングです。
本来はネックライン辺りで反転上昇って筈なんですが
少し深めのリターンムーヴって感じです。
それでも「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足水平線辺りで下支えられている局面です。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のBuyサイン点灯と
インジケーターBuyサイン点灯が少ないですが
裁量判断優先です。
ローソク足陽線反転でBuyエントリーです。
上から2番目の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y11m18d_134216251

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
最後は「ボリンジャーバンド極秘裏技手法」の鉄板バンドウォークパターンです。
鉄板バンドウォークパターンは
「ボリンジャーバンド極秘裏技手法」対応マルチタイムボリンジャーバンドで確認出来ます。
イグジットですが
最後はビビッて撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb21水平線で利食いしました。
(+40.9pips)
今回の手法は
「ボリンジャーバンド極秘裏技手法」に基づいたものです。
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