FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(087)押目・戻りサイン

(87)押目・戻りサイン

2020/02/15

Money Finance Currency Investment Economy Banking Concept

トレードの基本は引き付けてエントリーする事。
つまり押目・戻りでのエントリーが重要ですが
正直な所、押目・戻りが何処なのかは難しいポイントです。

今回のインジケーターでは
出来るだけ移動平均線(MA)に近いポイントでの
押目・戻りのサインが点灯してくれるインジケーターになります。( ^ ^ )/

USD/JPY5分足チャートです。
1

赤色丸部分が押目・戻りの売買サインです。
トレンドが出ている局面で
良い感じでの戻り局面でSellエントリーサインが点灯しております。
青色と赤色の短期水平線は
ダウ理論の波動を表示させております。

AUD/JPY5分足チャートです。
2

通貨ペアはどれでもOKです。
又、トレンド局面以外のトレンド転換局面でも有効なサイン点灯が確認出来ます。
ダウ理論の高値安値を確認しておりますので
トレンド局面以外のトレンド転換局面でも有効です。( ^ ^ )/

USD/JPY1時間足チャートです。
3

通貨ペアは勿論ですが
どの時間足でも押目・戻りのサイン点灯が可能ですので
スキャルピング・デイトレ・スイングに活用出来ます。( ^ ^ )/

パラメーター画像です。
4

デフォルトでは上記の内容になっております。
色々なパラメーター設定が可能ですが
自分はデフォルトの状態で使っております。

押目・戻りが分からなくて苦手だ~って方や
ダウ理論の波動を把握するのが苦手だ~って方には有効だと思います。( ^ ^ )/

「押目・戻りサイン」はこちら

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