FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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「相関係数Jr」と1時間足MA(赤色のMA) 3/3

2016/07/21

宮崎です。
前回の記事「相関係数Jr」と1時間足MA(赤色のMA) 2/3」の続きです。
前々回はUSD/JPYでトレード、
前回はEUR/JPYでトレードでした。
今回はGBP/JPYでのトレードです。
3通貨ペア共に「相関係数Jr」では相関状態で
同じ動きをしております。
目線はショートです。( ^ ^ )/

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y01m06d_084224219

「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)付近で
上げ渋っている局面です。
USD/JPYとの「相関係数Jr」の相関係数は0.85と相関状態です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。
GBP/JPYでもバチン(逆張り)です。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y01m06d_102117102

Sellエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)に頭を抑えられて
その後は一気の下落でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
b32水平線で利食いしました。
「相関係数Jr」で3通貨ペア同時トレードでした。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら

このトレード手法は
「天底を獲る(誰よりも早く相場の転換点を察知する)」に基づいたものです。( ^ ^ )/

市場参加者の心理を理解せずに相場で生き残る事は難しいです。
相場の不思議には理由が存在します。
相場の流れが把握出来ない方へ。
「FX市場心理を理解出来ると何が見えて来るのか?(市場参加者の心理を読み解く!)はこちら」

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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