FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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トレンド転換パターン3題 1/3

2016/07/20

宮崎です。
短期足(5分足)では4:00過ぎに安値を付けた後
高値安値を切り上げて上昇トレンドです。
目線はロングです。( ^ ^ )/

EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2016y02m24d_083353224

7:00過ぎに
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)上抜けて
15分足MA(緑色のMA)まで引き付けて
ローソク足陽線反転でBuyエントリーしました
青色四角部分です。
トレンドフォローパターンの深い押目狙いです。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y02m24d_091244988

Buyエントリー後は少ししか上昇せずに
連続の陰線で下落してきました。
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)下抜けで
Buyポジションは微益撤退して
Sellドテンエントリーです。
赤色四角部分です。
上昇だと思ったのですが
PRCIを観ると一杯一杯って感じでした。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y02m24d_100946907

Sellドテンエントリー後は上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足・4時間足水平線付近到達で撤退です。
b11水平線で利食いしました。
思惑と違った時はドテンエントリーに限ります。
結果的にはトレンド転換パターンが正解でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「高確率のドテンエントリー」に基づいたものです。

そして28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものででもあります。

トレンド転換パターンが
分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

エントリーポイントが分かり難い場合はこちらの記事で解説しております。

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