FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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インジケーターサインを無視しても裁量判断優先でエントリー

短期足(5分足)では
三角保ち合い下抜けからの戻り局面で
目線はショートなのですが・・・

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y08m16d_130034584

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ゴルスパFX流トレンドライン」
三角保ち合い下抜けからの戻り局面で
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)付近での
ローソク足陰線反転を狙っておりましたが
5分足MA(ピンク色のMA)を上抜けて行きましたので
目線をロングに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「高勝率をお望みならば・・・のパーフェクトオーダー」のBuyサイン点灯、
「トレンドをつかんだ者が勝つ」のBuyサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のBuyサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のBuyサイン点灯です。
陽線ローソク足でBuyエントリーしました。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m16d_130044679

Buyエントリー後は
直近高値を上抜ける事が出来ずに
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインに頭を抑えられて
上値が重たい感じです。
少し上ですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
4時間足・1時間足水平線も機能しているのかな~って感じです。
1分足チャートでは
連続の陰線で
「高勝率をお望みならば・・・」の1分足MA(ピンク色のMA)下抜けです。
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインは
全てがBuyサイン点灯中ですので
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインでバチン(逆張り)って感じです。
ローソク足陰線反転で
Buyポジションは建値(微損)撤退して
Sellドテンエントリーです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellドテンエントリーしました。
上昇トレンド中の上昇フラッグなのか?
それとも下落トレンド転換パターンなのか?
迷う所ですが下落トレンド転換パターンを選択しました。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y08m16d_130106151

Sellドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました
イグジットですが
含み益が+50pipsを超えてきましたので
最後はビビッて撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb12水平線で利食いしました。
エントリーは
インジケーターサインを無視しても裁量判断優先ですから
トレンド転換パターンが正解でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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