FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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相場はいつも二つのシナリオが考えられる

短期足(5分足)では
1時間足MA(赤色のMA)に頭を抑えられ、
一方では15分足MA(緑色のMA)に下支えられて・・・
方向感の判断が難しい局面です。
(;^ω^)

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

裁量判断では
短期足(5分足)で
「高勝率をお望みならば・・・」
1時間足MA(赤色のMA)に頭を抑えられ、
15分足MA(緑色のMA)に下支えられている局面です。
上昇のシナリオも下落のシナリオも考えられます。
相場っていつもこんな感じで
二つのシナリオの準備が必要です。
今回は15分足MA(緑色のMA)に下支えられてを選択するのですが
背景は1分足チャートでの
直近高値安値切り上げ(ダウ理論)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン上抜けです。
まあ、1時間足MA(赤色のMA)で反転するようなら
直ぐにプランBの発動準備してのBuyエントリーです。
ローソク足陽線反転でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb31水平線で利食いしました。
(+28.7pips)
結果的に1時間足MA(赤色のMA)が負けて
15分足MA(緑色のMA)が勝った局面です。
どちらが勝つかは分かりませんので
絶えずプランBが必須です。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。
レンジ局面でのスクイーズ&エクスパンションの動画です。
【動画】鉄板パターンシリーズ「レンジ相場対処法(スクイーズ&エクスパンション)」
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