FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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1時間足水平線を背景に 下落トレンド転換パターンを捉える

前回の記事「少し離れているポイントでのバチン(逆張り)」の続きです。
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足・4時間足水平線で利食い撤退した後は
上値が重たい感じで目線はショートに切り替えです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y11m04d_121504814

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足・4時間足水平線で上値が重たい感じです。
1分足チャートを観ると
「高勝率をお望みならば・・・」の1分足MA(ピンク色のMA)下抜け、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン下抜けで
ダウ理論の確定押目下抜けて下落トレンド転換パターンの兆しです。
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Sellサイン点灯です。
陰線ローソク足でSellエントリーです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y11m04d_121522081

Sellエントリー後は
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
連続の陰線で一気の下落でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb12水平線で利食いしました。
(+20.9pips)
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線を背景に
下落トレンド転換パターンを捉える事が出来ました。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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