FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

0.トレード履歴

東京時間のボラティリティに乗ってUSD/JPY3連荘・・・3/3

前回の記事「東京時間のボラティリティに乗ってUSD/JPY3連荘・・・2/3」の続きです。
直近高値付近到達で利食い撤退した後に
少し大きめの陰線を付けて来ました。
目線はショートに切り替えです。( ^ ^ )/

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y11m18d_135037727

裁量判断では
短期足(5分足)で
直近高値付近到達で利食い撤退した後に
少し大きめの陰線を付けて来ました。
大きな流れはは下落トレンドの最中ですから
いつ下落トレンドに戻っても可笑しくない局面ですので
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ダウ理論サポレジラインのDSeeinng」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y11m18d_135114022

Sellエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb1水平線で利食いしました。
(+27.3pips)
エントリーが遅いかな~でスタートした3回のUSD/JPYでのトレードでしたが
合わせて+70pips程の利食いが出来ました。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「順張り(トレンドフォロー)」」に基づいたものです。

現在使用しているインジケーター一覧はこちら

「Skype勉強会」の内容ははこちらでご覧頂けます。


-0.トレード履歴