FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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相関係数が ず~っと高い状態でしたので・・・

前回の記事「二つ以上のトレードシナリオを持っていれば・・・」と同時期のGBP/JPYです。
USD/JPYとGBP/JPYでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「相関係数Jr」の相関係数が0.97と相関状態ですので
同じ様な局面です。( ^ ^ )/

GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2017y01m27d_131159503

裁量判断では
短期足(5分足)で
下落トレンド中の深い戻り局面なのか?
それとも上昇トレンド転換パターンなのか?
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「相関係数Jr」の相関係数が
USD/JPYとGBP/JPYでは0.97と相関状態ですから
USD/JPYと同様な選択肢を求められている局面です。
USD/JPY同様にあわよくば
「高勝率をお望みならば・・・」
15分足MA(緑色のMA)上抜ければラッキーって感じで
取り合えず15分足MA(緑色のMA)までの微益狙いです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のBuyサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Buyサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のBuyサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のBuyサイン点灯です。
陽線ローソク足でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y01m27d_131209550

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)付近で
ローソク足陰線反転です。
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「相関係数Jr」の相関係数も0.97と相関状態継続中です。
USD/JPY同様に深い戻り局面と判断して
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインでは
殆どがBuyサイン点灯ですが
裁量判断優先です。
ローソク足陰線反転で
Buyポジションは微益(+1.6pips)撤退して
Sellドテンエントリーです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellドテンエントリーしました。

その後のチャートです。
GBP/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y01m27d_131237023

Sellドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)手前で
「利食いサイン」が2個点灯ですので撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb32水平線で利食いしました。
(+26.0pips)
「相関係数Jr」の相関係数が
ず~っと高い状態でしたので
USD/JPYと同じシナリオで動いてくれました。( ^ ^ )/
相関係数トレードに興味のある方は
23.「相関係数トレード(合成通貨ペアの特性を活用して利益を倍増する)」はこちら
今回のトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「高確率のドテンエントリー」に基づいたものです。
ドテンエントリーパターンの動画です。
【動画】鉄板パターンシリーズ「ドテンエントリーパターン」
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