FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(026)ダウ理論サポレジライン

ダウ理論サポレジライン解説その1( ^ ^ )/

2020/01/08

宮崎です。
現在自分が使っているインジケーターに
「ダウ理論サポレジライン」と言う物があります。
直近の高値安値を自動描画してくれます。
実際のトレードで解説します。

EUR/JPY5分足チャートです。

2014-07-04_193649

ダウ理論サポレジライン①
ダウ理論サポレジライン②
ダウ理論サポレジライン③の3本の水平線が
自動描画されます。

ダウ理論サポレジライン①がレジスタンスラインです。
ダウ理論サポレジライン②がサポートラインです。
ダウ理論サポレジライン③が最も現在値に近いラインで
このラインは自由に動き回ります。

サブウインドウでは赤色・青色・緑色のバーが表示されております。
これは目線の確認に使います。
つまり青色はロング目線、赤色はショート目線、緑色はレンジです。

上記チャートでは09:00頃に
ダウ理論サポレジライン②のサポートラインを下抜けました。
その後の戻り高値ローソク足陰線反転、MA反発で
Sellエントリーしました。赤色四角部分です。
このエントリーはいつもブログでお話しているラインブレイク第2波です。

その後のチャートです。
同じくEUR/JPY5分足チャートです。

2014-07-04_193717

エントリー後は一旦戻り高値を付けた後に
大きく下落していきました。
ダウ理論サポレジライン①、ダウ理論サポレジライン②、ダウ理論サポレジライン③の
各ラインも自動で直近のレジスタンスライン、サポートラインを描画してくれます。
サブウインドウのバーも目線ショートの赤色が殆どですね( ^ ^ )/

いつも投稿しているバックが黒いチャートには
4時間足・1時間足・5分足チャートを表示しておりますが
全ての時間足にこのダウ理論サポレジラインを表示させて
直近の各時間足のサポレジを自動描画させております。
今回は分かりやすいように
ダウ理論サポレジラインの為に白色のチャートを使ってみました。( ^ ^ )/

ラインブレイク第2波を狙うトレードには
強みを発揮してくれるインジケーターです。
ちなみに2枚目のチャート画像にZIGZAGを表示させて見ました。
如何でしょうか?
分かり易かったですか?^^;

「(26)ダウ理論サポレジライン(ZZHorizon&DSeeing)」はこちら


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