FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(026)ダウ理論サポレジライン

ダウ理論サポレジラインの活用例

2020/01/08

宮崎です。
今回は「ダウ理論サポレジライン」の活用方法です。
このインジケーターは
直近のサポートライン・レジスタンスラインを自動で引いてくれる
インジケーターなのですが
もう1本ラインがあります。

ムービングラインって勝手に名前を付けてます^^;
このムービングラインは一番最新のラインで
値動きによって動きます。

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。

2014-07-30_224149

上記の画像で各時間足に
オレンジ色の水平線レジスタンスラインとサポートラインが引かれています。
もう1本、黄色の水平線ムービングラインが引かれております。
レジスタンスラインとサポートラインの説明は良いですよね^^;
(色が分り難いので文字記入しました)

4時間足・1時間足共に
レジスタンスラインの上にムービングラインが位置しております。
つまり中長期ではレジスタンスラインを上抜けた状態です。
上昇トレンドと言う事が見て取れます。

その時の短期足(5分足)ですが
レジスタンスラインとサポートラインの間にムービングラインが位置しております。
この状態は短期足ではレンジ相場だと言う事です。
中長期は上昇トレンドですから
短期足でも上抜ける可能性が高いですね。
08:00頃です(赤丸部分)

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。

2014-07-30_224208

実際のエントリーは
目線がロングですから
直近高値を上抜けた押目狙いです。
ローソク足陽線反転、MA反発、
各種インジケーターサイン揃ってのエントリーです。
青色四角部分です。
14:00過ぎです。

その後15:00過ぎに
レジスタンスラインをレートと一緒にムービングラインも
上抜けて行きました。
ラインブレイクです。

この様に
各時間足にこの「ダウ理論サポレジライン」を表示させておけば
トレンドの把握が簡単に出来ます。
何よりも自動って便利ですよ。
是非、検証してみて下さい( ^ ^ )/

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