FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

(26)ダウ理論サポレジライン

ダウ理論サポレジライン解説その2( ^ ^ )/

2016/07/17

宮崎です。
前回に続きましてダウ理論サポレジライン解説です。
今回はダウ理論サポレジラインの動きを
少しでも分かり易いように画像を取りました。

各ライン等の説明は前回の記事
「ダウ理論サポレジライン解説( ^ ^ )/」でご確認下さいませ。

今回はUSD/JPY5分足チャートです。

2014-07-04_193746

レジスタンスラインであるダウ理論サポレジライン①を
下抜けた後の戻り高値でローソク足陰線反転、
MA反発等の根拠でエントリーしました。
赤色四角部分です。10:00頃です。

その後のUSD/JPY5分足チャートです。

2014-07-04_193804

エントリー後は5分足MAに頭を押さえられながら
下落していっております。
この時のダウ理論サポレジライン①と②は前のままですが
ダウ理論サポレジライン③は直近のレートに付いて行っております。
サブウインドウのバーはショート目線の赤色が主流になっております。

その後の5分足チャートです。

2014-07-04_193825

ここではダウ理論サポレジライン②が下側に移動して
ダウ理論サポレジライン①がレジスタンスライン、
ダウ理論サポレジライン②がサポートラインです。
この様に自動描画してくれてダウ理論のサポレジ確認が
簡単に出来ます。しかも自動で・・・( ^ ^ )/

その後のUSD/JPY5分足チャートです。

2014-07-04_193850

ここではダウ理論サポレジライン①がレジスタンスライン、
ダウ理論サポレジライン②がサポートラインです。
サブウインドウのバーもショート目線継続です( ^ ^ )/
今回もZIGZAGを表示してみましたが
分かり易かったでしょうか?^^;

チャート画面のダウ理論サポレジラインでサポレジを確認し
サブウインドウのバーで目線の確認も出来ます。
更に中長期にもこのインジケーターを入れれば
環境認識・環境優位性の確認も出来ますね( ^ ^ )/

「(26)ダウ理論サポレジライン(ZZHorizon&DSeeing)」はこちら


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