FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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ダウ理論サポレジライン上抜けの押目

2016/07/17

宮崎です。
自動でレジスタンスラインとサポートラインを
描画してくれているのがダウ理論サポレジラインです。
そのダウ理論サポレジラインのレジスタンスラインを
上抜けて行きましたので・・・

EUR/USD4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
青色四角でBuyエントリーしました。
2014y10m09d_170526498

画像のオレンジ色の2本の水平線と黄色の線が
ダウ理論サポレジラインです。
オレンジ色のレジスタンスライン上抜けてからの
押目でローソク足陽線反転、MA反発、パーフェクトオーダー、
そして各種インジケーターサイン揃ってエントリーです。
青色四角部分です。
ダウ理論サポレジラインの記事はこちら

利確目標は日足MAまでです。
日足MAは短期足(5分足)には表示されていませんが
中長期(4時間足・1時間足)には表示されています。
緑色の線です。

日足MA付近で撤退しました。
b11水平線で利食いです。
4時間足MAも含んだ綺麗なパーフェクトオーダーですね( ^ ^ )/
パーフェクトオーダーが不明な方はこちらの記事をどうぞ( ^ ^ )/

その時の厳選Kameサインチャートです。
EUR/USD5分足チャートです。
2014y10m09d_170534587

厳選Kameサインで飛び乗りするのではなく
押目を待って、MA反発でエントリーしました。( ^ ^ )/
「(28)厳選Kameサイン(Kame_v2)」はこちら

エントリーに関しましては
ダウ理論の弱点と活用戦術
移動平均線(MA)の真実 グランビルの法則活用法

損切・利食いに関しましては
損切りと利食い 相場で生き残る為の必須条件

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