FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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東京時間が始まる前のトレンド転換パターン

2016/07/19

宮崎です。
前回の記事「相関係数を観ながらギャップトレード」の続きです。
前回の利食い撤退の後に
トレンド転換パターンの兆しです。
目線はショートに切り替えです。( ^ ^ )/

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
赤色四角でSellエントリーしました。
2016y05m02d_081501621

前回は直近下落の起点になったポイントで
利食い撤退でしたが
そのポイントでは上値が重たいようで
「高勝率をお望みならば・・・」
15分足MA(緑色のMA)・5分足MA(ピンク色のMA)下抜けです。
陰線ローソク足でSellエントリーしました。
赤色四角部分です。

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足チャートです。
2016y05m02d_093815007

Sellエントリー後は
途中で揉み合いになりましたが
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)に頭を抑えられて
その後は上手く下落してくれました。
イグジットですが
直近安値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb1水平線で利食いしました。
上昇・下落で上手く利食いが出来ました。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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