FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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トレンド転換パターン局面で裁量判断の勝利

2016/07/17

宮崎です。
前回の記事「裁量判断がインジケーターサインに負けたか~?」の続きです。
前回はインジケーターサインの勝ちかな~って感じでしたが・・・

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
一番下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y06m28d_124321905

短期足(5分足)では
利食い撤退した後に
反転上昇してからの押目狙いです。
各種インジケーターサインはSellサイン点灯ですが
裁量判断では目線ロングです。
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)を一旦上抜けてからの
押目でローソク足陽線反転でBuyエントリーしました。
一番下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y06m28d_124343945

Buyエントリー後は一気の上昇でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb1水平線で利食いしました。
前回はインジケーターサインに軍配が上がりましたが
今回は裁量判断の勝利です。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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