FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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「利食いサイン」から「利食いサイン」って感じです

短期足(5分足)では
直近高値安値を切り上げて
目線はロングです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y10m03d_150133438

裁量判断では
短期足(5分足)で
直近高値安値を切り上げて
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)に下支えられて
15分足MA(緑色のMA)上抜けです。
目線はロングです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「相場の勢いを察知する」のBuyサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Buyサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のBuyサイン点灯です。
陽線ローソク足でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m03d_150144083

Buyエントリー後は
少ししか上昇してくれずに
「マルチタイムトレンドライン」の1時間足トレンドライン付近で
「利食いサイン」点灯で上値が重たい感じです。
1分足チャートを観ると
「高勝率をお望みならば・・・」の1分足MA(ピンク色のMA)下抜けて
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドラインを下抜ける勢いです。
目線はショートに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯のみですが
裁量判断優先です。
陰線ローソク足で
Buyポジションは微益撤退して
Sellドテンエントリーです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m03d_150206870

Sellドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
直近安値付近、
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足・4時間足水平線付近、
そして「利食いサイン」点灯で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
「利食いサイン」から「利食いサイン」って感じです。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「高確率のドテンエントリー」に基づいたものです。

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