FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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トレンド転換は短期足(1分足)から

短期足(5分足)では
下落トレンドの戻り局面に観えますが・・・

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y10m15d_142628325

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い下抜けからの戻り局面に観えますが
1分足チャートを観ると
「高勝率をお望みならば・・・」
1分足MA(ピンク色のMA)・5分足MA上抜け、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン上抜けで
ダウ理論の確定戻り上抜けです。
ダウ理論的には上昇トレンド転換パターンです。
目線はロングです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Buyサイン点灯と
インジケーターBuyサイン点灯が少ないですが
裁量判断優先です。
ローソク足陽線反転でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m15d_142658714

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb12水平線で利食いしました。
トレンド転換は短期足(1分足)からって感じです。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
(46)「トレンド転換パターンが簡単に分かる」はこちら

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