FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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利食い撤退の根拠があれば・・・2/3

前回の記事「利食い撤退の根拠があれば・・・1/3」の続きです。
前回の利食い撤退の後で
15分足MA(緑色のMA)で上値が重たい感じです。
引き続き目線はショートです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
下の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y10m17d_135729071

裁量判断では
短期足(5分足)で
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)付近で上値が重たい感じです。
「マルチタイムトレンドライン」の1時間足下落トレンドラインにも頭を抑えられて
深い戻り局面かな~って判断で
目線はショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーです。
下の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m17d_135800566

Sellエントリー後は一気の下落でした。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足・4時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb22水平線で利食いしました。
15分足MA(緑色のMA)までの深い戻り判断が成功しました。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「順張り(トレンドフォロー)」」に基づいたものです。

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