FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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上値が重たい判断

2016/10/28

前回の記事「ギャップトレードに遅れて参戦」の続きです。
利食い撤退した後に上昇してきましたが
直近高値を超えられず上値が重たい感じです。
目線は引き続きショートです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
下の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y10m17d_140006861

裁量判断では
短期足(5分足)で
利食い撤退した後に上昇してきましたが
直近高値を超えられず上値が重たい感じです。
目線は引き続きショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ダウ理論サポレジラインのDSeeinng」のSellサイン点灯、
「トレンドをつかんだ者が勝つ」のSellサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーです。
下の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m17d_140016102

Sellエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
直近安値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
上値が重たい判断が成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。

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