FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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中長期(4時間足・1時間足)の水平線でのバチン(逆張り)も有効

前回の記事「オーバーシュートの逆張り手法でバチン(逆張り)」の続きです。
利食い撤退の後に
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近で
「利食いサイン」が点灯して目線はロングに切り替えです。( ^ ^ )/

EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
一番下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2016y11m03d_155336967

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近で
「利食いサイン」が点灯です。
底堅いのかな~って感じです。
インジケーターサインでは殆どがSellサイン点灯ですので
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線と
「利食いサイン」点灯を背景にバチン(逆張り)判断です。
陽線ローソク足でBuyエントリーです。
一番下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyバチン(逆張り)エントリーしました。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y11m03d_155400507

Buyバチン(逆張り)エントリー後は上手く上昇してくれましたが
またしても「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近で
上値が重たい感じの局面になってしまいました。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯と
インジケーターSellサイン点灯が少ないですので
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線でバチン(逆張り)判断です。
ローソク足陰線反転で
Buyポジションは微益(+16.0pips)撤退して
Sellドテンエントリーバチン(逆張り)です。
一番上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellドテンエントリーバチン(逆張り)しました。

その後のチャートです。
EUR/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y11m03d_155424624

Sellドテンエントリーバチン(逆張り)後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足水平線下抜けた辺りで最後はビビッて撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb22水平線で利食いしました。
(+49.9pips)
「高勝率をお望みならば・・・」
中長期(4時間足・1時間足)の移動平均線(MA)以外にも
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
中長期(4時間足・1時間足)の水平線でのバチン(逆張り)も有効です。( ^ ^ )/
このトレード手法は
18.「天底を獲る(誰よりも早く相場の転換点を察知する)」に基づいたものです。( ^ ^ )/

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