FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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「利食いサイン」と1分足チャートでのトレンド転換ドテンエントリー

短期足(5分足)では
1時間足MA(赤色のMA)下抜けで
目線はショートです。( ^ ^ )/

USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y09m12d_111127156

裁量判断では
短期足(5分足)で
ギャップダウンスタートの後に
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)下抜けです。
目線はショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サポレジラインのDSeeinng」のSellサイン点灯、
「トレンドをつかんだ者が勝つ」のSellサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」の両Sellサイン点灯、
「飛び乗りサイン(大口ファンドの仕掛けポイントを捜せ)」のSellサイン点灯、
「トレンド転換サイン(ドテンエントリーサイン)」のSellサイン点灯です。
陰線ローソク足でSellエントリーです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
Sellエントリー直後に
「利食いサイン」が点灯してやばいって感じですが・・・・(→o←)

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y09m12d_111150287

Sellエントリー後は
「利食いサイン」は移動してくれましたが
再点灯してからは底堅いな~って局面です。
1分足チャートを観ると
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合い上抜けで
目線はロングに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のBuyサイン点灯のみと
少し寂しいインジケーターBuyサイン点灯ですが
裁量判断優先です。
ローソク足陽線反転で
Sellポジションは微益撤退して
Buyドテンエントリーです。
下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
トレンド転換パターン狙いのドテンエントリーです。( ^ ^ )/

その後のチャートです。
USD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y09m12d_111209236

「利食いサイン」が点灯して
1分足チャートでトレンド転換パターンを確認しての
Buyドテンエントリーでしたが
エントリー後は上手く上昇してくれました。
イグジットですが
窓埋め完了付近到達、
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の4時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb2水平線で利食いしました。
「利食いサイン」と1分足チャートでのトレンド転換ドテンエントリーが成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。

トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
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