FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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「利食いサイン」と「マルチタイムトレンドライン」でのバチン(逆張り)

短期足(5分足)では
6:00頃に4時間足MA(青色MA)に頭を抑えられて
1時間足MA(赤色のMA)下抜けからの戻り局面です。
目線はショートです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2016y10m25d_151108426

裁量判断では
短期足(5分足)で
6:00頃に「高勝率をお望みならば・・・」の4時間足MA(青色MA)に頭を抑えられて
1時間足MA(赤色のMA)下抜けからの戻り局面です。
「ゴルスパFX流トレンドライン」のトレンドラインでは三角保ち合いかな~って感じですが
再度1時間足MA(赤色のMA)を下抜けてきましたので
目線はショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯のみですが
裁量判断優先です。
陰線ローソク足でSellエントリーです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m25d_151117010

Sellエントリー直後に押上げがありましたが
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドラインや
「マルチタイムトレンドライン」の4時間足トレンドラインに頭を抑えられて
その後は下落してくれたのですが
「マルチタイムトレンドライン」の1時間足上昇トレンドライン付近で
「利食いサイン」が点灯してローソク足陽線反転です。
目線はロングに切り替えです。
インジケーターサインでは
殆どがSellサイン点灯ですので
「マルチタイムトレンドライン」「利食いサイン」の根拠でバチン(逆張り)判断です。
ローソク足陽線反転で
Sellポジションは微益(+4.5pips)撤退して
Buyドテンエントリーバチン(逆張り)です。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2016y10m25d_151140470

Buyドテンエントリーバチン(逆張り)後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
4時間足チャートの直近高値付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。(+39.9pips)
「利食いサイン」「マルチタイムトレンドライン」でのバチン(逆張り)成功でした。( ^ ^ )/
このトレード手法は
18.「天底を獲る(誰よりも早く相場の転換点を察知する)」に基づいたものです。( ^ ^ )/

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