FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

0.トレード履歴

「マルチタイムトレンドライン」の1時間足下落トレンドラインで サポレジ転換

短期足(5分足)では
三角保ち合いの局面ですが・・・

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2017y01m18d_221646321

裁量判断では
短期足(5分足)で
「ゴルスパFX流トレンドライン」の三角保ち合いの局面ですが
「マルチタイムトレンドライン」の1時間足下落トレンドラインで
サポレジ転換するのかな~って感じです。
1分足チャートを観ると
ダウ理論の高値安値切り上げて
上昇トレンド発生か~って感じです。
取り合えず目線はロングです。
インジケーターサインでは殆どがSellサイン点灯ですので
「マルチタイムトレンドライン」の1時間足下落トレンドラインでバチン(逆張り)判断です。
ローソク足陽線反転でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y01m18d_221717634

Buyエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
最後は「ボリンジャーバンド極秘裏技手法」の鉄板バンドウォークパターンです。
鉄板バンドウォークパターンは
「ボリンジャーバンド極秘裏技手法」対応マルチタイムボリンジャーバンドで確認出来ます。
イグジットですが
「利食いサイン」点灯で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
(+38.1pips)
「マルチタイムトレンドライン」は上位足のトレンドラインですから
やっぱり重要なトレンドラインだな~って感じです。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「レンジ相場の対処法(スクイーズ&エクスパンション)」」に基づいたものです。
レンジ局面でのスクイーズ&エクスパンションの動画です。
【動画】鉄板パターンシリーズ「レンジ相場対処法(スクイーズ&エクスパンション)」
現在使用しているインジケーター一覧はこちら
「Skype勉強会」の内容ははこちらでご覧頂けます。


-0.トレード履歴