FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

0.トレード履歴

1時間足MA(赤色のMA)と「利食いサイン」では仕方ないな~

短期足(5分足)では
直近安値を切り下げてからの戻り局面です。
目線はショートです。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。
2017y04m15d_190500339

裁量判断では
短期足(5分足)で
直近安値を切り下げてからの
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)までの戻り局面です。
目線はショートです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のSellサイン点灯、
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」のSellサイン点灯です。
ローソク足陰線反転でSellエントリーです。
白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y04m15d_190513409

Sellエントリー後は上手く下落してくれましたが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」
1時間足水平線付近で反転の兆しです。
1分足チャートを観ると
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン上抜け、
「高勝率をお望みならば・・・」の1分足MA(ピンク色のMA)上抜け、
ダウ理論の確定戻り上抜けでトレンド転換パターンの兆しです。
目線はロングに切り替えです。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「ゴルスパFXはトレンド掴めば簡単?」のBuyサイン点灯、
「トレンドフォロー&ラインブレイク」のBuyサイン点灯と
Buyサイン点灯は少ないですが裁量判断優先です。
ローソク足陽線反転で
Sellポジションは微益(+10.1pips)撤退して
Buyドテンエントリーです。
下の白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyドテンエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y04m15d_190524435

Buyドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の上昇トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のBuyラインに下支えられて
上手く上昇してくれました。
イグジットですが
「高勝率をお望みならば・・・」の1時間足MA(赤色のMA)付近到達で
「利食いサイン」が点灯して撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb11水平線で利食いしました。
(+17.6pips)
目標利食い幅に到達していませんが
1時間足MA(赤色のMA)と「利食いサイン」では仕方ないな~って
合わせ一本トレードでした。^^;
このトレード手法は
28.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「トレンド転換」」に基づいたものです。
トレンド転換パターンが分かり難い方は便利なインジケーターがあります。
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