FXはインジケーターで勝てるのか?

「FXはインジケーターで勝てるのか?」って聞かれたら答えは「ノー」ですがインジケーターを全く表示せずにトレード出来るかと聞かれたら、これも答えは「ノー」です。裁量スキルを確りと修得していれば頼りになるのがインジケーターです。インジケーターサイン=エントリーではなく、裁量判断の後押しにお使い下さい。

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思惑は当たったのに成果としては辛い結果のトレード

短期足(5分足)では
「利食いサイン」が点灯して
一旦の戻り局面かな~って判断です。( ^ ^ )/

AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。
2017y01m21d_085723400

裁量判断では
短期足(5分足)で
直近下落トレンドからの
「利食いサイン」が点灯して戻り局面かな~って感じです。
思惑としては
「高勝率をお望みならば・・・」
5分足MA(ピンク色のMA)・15分足MA(緑色のMA)付近までの微益狙いで
移動平均線(MA)まで引き付けてSellエントリーのシナリオですが
あわよくば一気の上抜けでもラッキーって感じです。
下落トレンド中の戻り局面ですから
インジケーターサインは殆ど点灯していませんが
ローソク足陽線でBuyエントリーです。
白色水平線と青色縦線のクロス部分でBuyエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y01m21d_085730950

Buyエントリー後は
思惑通りに
「高勝率をお望みならば・・・」の15分足MA(緑色のMA)で
ローソク足陰線反転です。
インジケーターサインでは
「FXの各種情報を一挙に把握するV6」
「逆張りサイン(トレンド転換ポイントを掴む)」のSellサイン点灯、
「ダウ理論サイン」のSellサイン点灯と
インジケーターSellサイン点灯が少ないですが
裁量判断優先です。
深い戻り局面と判断です。
Buyポジションは微益撤退(+0.8pips)撤退して
Sellドテンエントリーです。
上の白色水平線と赤色縦線のクロス部分でSellドテンエントリーしました。

その後のチャートです。
AUD/JPY4時間足チャート・1時間足チャート・5分足・1分足チャートです。
2017y01m21d_085751449

Sellドテンエントリー後は
「高勝率をお望みならば・・・」の5分足MA(ピンク色のMA)、
「ゴルスパFX流トレンドライン」の下落トレンドライン、
「目線が固定出来るマジックライン」のSellラインに頭を抑えられて
上手く下落してくれました。
イグジットですが
「ザ・節目(売り買い拮抗ポイント)」の1時間足水平線付近到達で撤退です。
「トレンドラインを抜けたらアラームが鳴ります」のb12水平線で利食いしました。
(+18.3pips)
微益狙いの逆張りでは利幅が殆どありませんでしたし
本来の下落を狙ったトレードでも目標利確幅に届きませんでした。
思惑は当たったのに成果としては辛い結果ですが
まあ、これも相場って感じですかね。
利食い出来たのでOKです。( ^ ^ )/
このトレード手法は
29.「鉄板パターンと言えるトレード手法シリーズ「順張り(トレンドフォロー)」」に基づいたものです。
順張り(トレンドフォロー)の動画です。
【動画】鉄板パターンシリーズ「トレンドフォローパターン」
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